どうしても嫌いな人

最近 読んでる本で どうしても嫌いな人というのがある。

益田ミリさんの漫画だけど、エッセイとかも書かれてる人で、

前からちょくちょく読んでるんだけど、読み返してるとこです。

主人公はどうしても嫌いな人がいて、我慢しきれず転職してしまうんだけど、

結局のところ、人間ってそんな気がする。

最後は好き嫌いなんだな。

自分もそんな要因があったことに気づいたりする。

これはもう解決できない・・人間である限り・・と思う。

私も・・・人のことを聞きたがり詮索したがり、自分の価値観で人のことを

判断する人は嫌いだ。こうゆう人は、人のことを心配してるようで、実は自分のことしか

考えてない自己中心な人だ。

だから、周りの人から嫌われてるのがみんなわかってる。

職場で離婚してる人を軽視し、シングルマザーを気の毒がり、自分の家庭の自慢をし、

なんて無神経なんだろう.....人にはそれぞれ生き方があるのに、空気の読めないあなたのほうが

よっぽど変だよ・・・一生わからないんだろうね。


独身で正社員で頑張ってる女性を「結婚もせず、どうする気だろうね」と言う人がいる。

私は耳を疑った。その人は結婚はしてるものの、イロイロ不満を抱えてるようだった。なのに・・・

男性が言ったのでなく(昔はよくそんな無神経な上司がいたもんだ)、女が同性のことを言ってるのだ。

今はいろんな生き方がある。シングルマザーもいるし、独身もいるし、人それぞれだ。

私の嫌いな人・・・というのは

こうゆうタイプなのかもしれないと、最近思う。

長い間、働いてきて、であった人・付き合いで話をしてきた人が沢山いたと思うが、

そのなかでこうゆう人はいた。

また、そうゆう考えを言わない人は賢いのかもしれない。

私は嫌な思いを沢山した。若い時はそんな言葉にも傷ついたりもしたからだ。

私も人間だからそんな種類の人は、不幸になればいいや!と思うけど、

結構そうなってるのを聞くこともある。

なさけは人の為ならず・・・・という言葉がある。


これは 人になさけをかけるのは、その人の為だけでなく、そのなさけは

いづれ自分に帰ってくるものなのだ・・・と知ったとき、

私のどーしても嫌いな人は、このことわざに当てはまる人はいないんだろうなと思った。

自分の価値観だけで人を判断する人に、思いやりは持てないし、付き合いたくもない。

そう思えたこの頃


昨日のお弁当

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🌹 ベーコンインゲン巻き

🌹 目玉焼き

🌹 うさかま ズッキーニソテー

🌹 トマト つくね

こんなことで、最近立ち直れなくなるほど、嫌なことがあって

よく考えたらその私のどーしても嫌いな人は、

そんなことちっともわかってなくて、そんな性格のやつだとわかったら

バカらしくなってきた・・・・ということなのだ。

阿保らしいの一言なんだ。

そばにいなければ、よしということでいいんじゃないか?

マンツーマンで仕事をするとか、そうゆうのでなきゃいいんだ・・・と

思えたということでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



DSCN0212.jpg


今日は暑くなるらしい!

すでにι(´Д`υ)アツィーなぁぁ。



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